昨夜、床に着いたら、韓国で戒厳令が敷かれたと速報が入ってきた。北朝鮮との停戦合意が破れて朝鮮戦争が再開されたのかと思いきや、戒厳司令部の布告全文を読んだら、そうではなかったので、さっさと寝た。
今朝になると、国会で戒厳令の解除要求決議案が可決されたことを理由に、韓国の尹大統領が戒厳令の解除を表明していた。
大統領は、元検察官だから、韓国の憲法を熟知しているはずだ。戒厳令を敷いて軍を動かすならば、事前に軍部と打ち合わせて、国会の解除要求決議を阻止すべく、外出禁止令を出し、主だった国会議員を自宅に軟禁して外部との通信を遮断し(国会議員には不逮捕特権があり、戒厳令下でも逮捕されない。)、国会周辺を封鎖すべきだった。
ところが、戒厳令を出してから2時間後に国会議員が国会に集結して、当該決議をしたわけで、お粗末な作戦としか言いようがない。
しかも、国会へ陸軍の特殊部隊を派遣したのに、入り口に椅子などで設置されたバリケードに阻まれ、消火器を噴霧されて撃退されるだけでなく、議事堂への侵入に手間取っている間に、当該決議がなされていた。議事堂の電源を切断し、議事堂内に催涙ガスを投入する知恵がないのかと呆れた。
この韓国陸軍の特殊部隊は、世界最強を自称しているが、以前見た訓練動画では、実戦訓練と言いながらも武器や背嚢(はいのう)を置いて、上半身裸になって幼稚園児のように浮き輪を付けて浅い川を渡っていた。カナヅチの特殊部隊なんて、初めて見た。ちなみに、韓国海軍の6割が泳げないのは有名な話。泳げても25メートルが限界。
何をやらせても中途半端なので、お蔭で昨夜と今朝は笑わせてもらった。
お笑い韓国軍とは異なり、おそらく自衛隊並びに在日米軍及び在韓米軍は、この戒厳令による混乱に乗じて北朝鮮が何らかの動きをする可能性に備えて、警戒していたはずだ。
韓国の国会は、野党が過半数を握っているので、大統領が辞職しなければ、内乱罪で弾劾裁判にかけるらしい。
なんにせよ、次の大統領は、左派になるだろう。米国のトランプ大統領は、反日反米に凝り固まった韓国の新大統領を相手とせずに、韓国の頭越しに北朝鮮と直接交渉するかも知れない。
反日反米は、韓国の国益を損なうことが分からない韓国民が直接選んだ大統領だから、自業自得だ。
我が国としては、韓国と外交ルートだけは開けておいて、一切関わらないのがベストだ。※
<追記1>
北朝鮮は、中国人(朝鮮族か?)留学生を使って米国で禁止されている装備品等を調達していたそうだ。同様のことは、日本でも行われているだろう。
<追記2>
大韓民国軍刑法には、抗命罪が定められ、最高刑は銃殺刑だそうだ。下記の記事に登場する司令官たちは、抗命罪に該当する。
要するに、野党に擦り寄って、公開の映像で自分は悪くないと弁明し、命乞いをしているわけだ。記事には「崩れゆく韓国軍」とあるが、もともと軍隊の体をなしていないのだ。
だが、これは国民性なのかも知れない。というのは、旧日本陸軍に志願した朝鮮兵の扱いについて、旧日本陸軍は、マニュアルを定めたそうで、古野直也『朝鮮軍司令部1904-1945』(国書刊行会)219頁には、次のようにあるからだ(下線:久保)。
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一、 いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、 絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり脱走の原因となる。
一、 清潔な食事運搬用バケツと雑布バケツの区別をよく教えること。
一、 危険な状況下では銃を投げ棄てて哀号!と泣き出す習癖があるから日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。
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朝鮮戦争時も同じ。韓国軍は、頻繁に敵前逃亡するので、韓国軍は、戦時作戦統制権を放棄させられ、在韓米軍の指揮下に入ることになったほどだ。
もっとも、2007年2月の米韓国防相会談で、米軍が持っている朝鮮半島の戦時作戦統制権を2012年4月に韓国軍に移すことで合意したけど、これは、米国にとってお荷物にすぎない韓国の重要性の低下を意味する。
ベトナム戦争でも、韓国軍は、役立たずなので、米軍は、韓国軍に安全な南ベトナムの治安維持を担当させたところ、武器を持たない味方の南ベトナム人たちに残虐非道の限りを尽くした。
韓国では、近年、韓国映画・ドラマの影響で、韓国人は「世界最強の戦闘民族」だと自称(妄想)する人が増えたが(サイヤ人には見えない!笑)、武器を持たない人に対してだけは強いようだ。
ベトナム戦争時に韓国軍兵が現地の女性を性的に暴行するなどして生まれた混血児は、「ライダイハン」の蔑称で呼ばれ、ベトナムで差別を受けてきた。ライダイハンは、5000〜3万人に上るという。
旧日本軍も、朝鮮兵が役立たずなので、朝鮮兵に捕虜収容所の看守をさせたところ、戦時国際法を無視して捕虜を虐待しまくり、戦後、その多くがBC級戦犯として逮捕処刑された。
現在の韓国軍は、幼稚園化しているらしい。韓国軍内の壮絶ないじめが背景にある。
壮絶ないじめは、軍隊だけでなく、大学でもあるそうだ。古今東西、どんな組織にもいじめはあるが、大学教授によるこのような想像を絶するいじめは、寡聞にして知らない。
<追記3>
※ 朝鮮に尽力した福沢諭吉先生の言葉は、現代においても示唆に富む。我が国は、朝鮮にこれまで何度も煮え湯を飲まされたのだから、朝鮮には一切関わらないのが一番だ。
次期韓国大統領と目されている最大野党「共に民主党」の李在明代表は、「わが北朝鮮の金正日と金日成主席の努力を毀損してはならない」と述べる一方で、日本は敵性国家であり、日本と断交すべきだと主張しているので、望み通りにしてやったらよい。
韓国の政治家や国民の多くが知らないようだが(知っていても直ぐに忘れるし、理解できない。)、韓国企業は、何度も代金や借金を踏み倒したので、日本の銀行の信用保証がなければ、貿易すらできない。石油、半導体製造機・半導体原料、通信など、あらゆる分野で日本におんぶに抱っこなので、日本と断行すると発表した瞬間に、輸出入が不可能になり、ウォンと株価が大暴落し、韓国経済は完全に崩壊する。
現状のままでも韓国経済は、瀕死の重症で、二度目のIMFの介入が近いが、日本は、韓国を絶対に助けてはならない。日本の国益に反するからだ。
<追記4>
尹大統領に対する弾劾訴追案の内容に日本を絡めてくるな!いつものパターンで、いずれ戒厳令の責任が日本にあるとして、謝罪と賠償を要求してくるのではないか。苦笑
「(尹政権は)いわゆる価値外交という名目で地政学的バランスを無視したまま、北朝鮮と中国、ロシアを敵視し、日本中心の奇妙な外交政策を主張し、親日派の人物を政府の要職に任命するなどの政策を展開することで、北東アジアで孤立を招き、戦争の危機を引き起こし、国家安全保障と国民保護義務を放棄してきた。」
まるで北朝鮮の発表のようだ。尹大統領が戒厳令を敷いて左派を一掃したくなるのも分からぬではないが、幼稚なやり方だった。
これまで支那の冊封体制の下で支那の属国としての地位に甘んじ続け、日本のお蔭でやっと独立したけど、自力で統治できずに日本に併合をしてくれと泣きついてきた朝鮮に、国を治める能力・知識・経験がないのは致し方ないが、あまりにも統治が稚拙で迷惑この上ないし、「股ぐら膏薬」外交が国益を損ねていることすら理解できないのだから、空いた口が塞がらない。
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