2025.01.20 06:46スイスが女性に兵役義務? <追記> 以前、このブログで、国民国家において、国民=兵士であって、女性に参政権を認めるのであれば、女性にも兵役義務を課す国民皆兵制を採るのが筋だ(国民皆兵制が良いことだとは決して言っていない。)と述べた。
2025.01.18 23:35子供ファースト 学校の設置者又はその設置する学校は、重大事態(①いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身又は財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき。 ②いじめにより当該学校に在籍する児童等が相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるとき。)に係る事実関係を明確にするための調査を行うものとする、とされている(いじめ防止対策推進法第28条第1項)。 地方公共団体が設置する学校は、重大事態が発生した旨を教育委員会を通じて、地方公共団体の長に報告しなければならず(同法第30条第1項)、この報告を受けた地方公共団体の長は、当該報告に係る重大事態への対処又は当該重大事態と同種の事態の発生の防止のため必要があると認めるときは、附属機関を設け...
2025.01.18 08:14ペンギン村 「福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前」の「もちだんご村 餅乃神社前」は、正式な住所ではないが、「もち吉の存在と名前が商品を手に取っていただいたお客様の記憶に残るようにと、過去の本社周辺の地名である“字餅米”の使用と当時の社長が漠然と頭に描いていた“もちだんご村餅乃神社前”という表記を考案し、郵便局に表記の許可を頂いたという経緯があります。昭和62年頃から使用している表記です。」
2025.01.18 06:48蒸発 蒸発とは、1 液体がその表面から気化する現象。「水分が蒸発する」 2 人がいつの間にかその場からいなくなること。また、人が家を出て行方不明になること。「突然妻が蒸発する」を意味する(『デジタル大辞泉』小学館)。 令和5年6月警察庁生活安全局人身安全・少年課『令 和 4 年 に お け る 行 方 不 明 者 の 状 況』によると、行方不明者数(警察に行方不明者届が出された者の数であり、延べ人数)が、「令和4年は、統計の残る昭和31年以降で最少を記録した令和2年から2 年連続で増加し、8万4,910人(前年比5,692人増加)となった」そうだ。
2025.01.18 01:04固定資産税の代わりとなる交付金 下記の記事によると、佐賀県は、県の担当者が長年見過ごしてきたことが原因で、2024年度までの47年間、鳥栖市にある県管理の浄水場用地に対する固定資産税の代わりとなる交付金2214万円が未交付だったと発表したそうだ。県は、地方自治法の消滅時効の規定に基づき、過去5年分の195万円を市に交付する方針らしい。 昨年10月、鳥栖市職員が未交付に気付き、県に問い合わせて発覚したそうだから、この職員さんを褒めてあげてほしいものだ。 きっと他の都道府県でも、同様のケースがあるのではないか。通常の地方自治法の教科書には載っていないからだ。 市町村内に国や都道府県の施設がある場合には、一度、確かめてみることをお勧めする。
2025.01.16 06:19適材適所 <追記> 『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)で青島刑事が、「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」と警視総監を初めとする警視庁幹部に向かって絶叫していたが、さもありなん。 というのは、警視総監を経て、内閣危機管理監を務めた伊藤哲朗氏が、能登半島地震への自衛隊投入が少なすぎると批判し、「そもそも1000人ではどうしようもない。最初から1万人動員すれば動ける。自衛隊にはチヌークなど大きなヘリがあり、重機などは空輸すればいい」と述べたからだ。
2025.01.16 00:07安全は、リスクが低いだけで、リスクがないことではない。 安全だと言われていたものが、のちに危険だとして禁止されることは、よくある話で、高度経済成長期に食品添加物が多用されるようになり、のちに禁止されるものが多々あった。 訳の分からぬ物を食わされた私の世代やその前後は、きっと早死にするから、高齢化問題は、早晩解決するだろうと思っている。 さて、下記の記事によると、「米食品医薬品局(FDA)は15日、着色料「赤色3号」の食品への使用を禁止すると発表した。お菓子などに使われてきたが、動物への発がん性や子供の行動障害との関連性が指摘され、使用禁止を求める声が高まっていた。日本では食品への使用が許可されている。 米国の食品メーカーは2027年1月の期限までに同着色料の使用中止や切り替えなどの対応を迫られ...
2025.01.14 00:29仏大統領夫人がトランスジェンダーの男? フランス大統領にマクロンが就任した際に、妻ブリジットが3人の子持ちの24歳年上で、マクロンが子供だったときの教師だと話題になった。結婚時、マクロンは29歳で、ブリジットは54歳だった。 世の中にはモノ好きがいるものだと呆れたが、蓼食う虫も好き好き。勝手にしたらいい。この話題は、すっかり私の記憶から消えていた。 ところが、下記の記事を読んで、びっくり仰天した。ブリジットが生物学的に男だというのだ。 ちなみに、フランスで同性婚を認める法律が施行されたのは、2013年5月17日だ。マクロンがブリジットと結婚したのは、2007年10月であり、ブリジットの初婚は、1974年だ。1974年以前にブリジットが性転換手術を受けて法的にも性別を変更していたか、又はここ...
2025.01.13 02:59沖縄が危ない <追記> 国を憂うる人は、2020年に出版されてオーストラリアの対中政策転換を促した、チャールズ・スタート大学公共倫理学部教授クライブ・ハミルトン『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』(飛鳥新社)を読んでいると思う。同書は、徹底的な調査に基づいて、中国共産党による組織的な内政干渉を実名告発している。 中国共産党の内政干渉は、当然日本にも及んでいる。日米の離反が目的だ。 この点、下記の記事は、連日テレビのトップニュースとして報道されるべき内容だが、報道しない自由を行使して、国民の目を向けさせないようにしている。
2025.01.12 06:02古き良きアメリカへの回帰 <追記1,2> 「多様性・公平性・包括性」(DEI:Diversityダイバーシティ(多様性)、Equityエクイティ(公平性)、Inclusionインクルージョン(包括性))の目標達成を廃止する動きがアメリカで広がっているらしい。 例えば、米マクドナルドは、管理職に占める女性比率を45%、人種・性的少数者の比率を35%に引き上げることをやめるそうだ。 能力・実績・経験がないのに、女性だから、人種・性的少数者だからという理由で、管理職にしたら、経営が成り立たず、同僚・部下もやる気を失うのは、はじめから分かり切っていたことであり、それにもかかわらず、このような目標を掲げざるを得なかったほど左翼陣営の圧力が強かったわけで、アメリカ社会の病の深刻さ・異常さをうかがわせる。